5年前、入居のときにUVコーティング

真紀子が今の家を建てたときのことは、よく覚えています。入居のとき、私も お弁当の差し入れを持って、手伝いに・・・というよりは冷やかしに行ったものでした。

割り切って埼玉の奥のほうに、だんなさまのご両親と2世帯住宅を建てて暮らすことに納得した真紀子。家は2階建てで、リビングダイニングにはホームバーカウンターが。 ほかの3つの部屋は、ひとつが畳敷きの和室、あとはフローリング。入ってすぐにびっくりしたのが、床が全面とてもきれいでピカピカ。なんとも華やかなこと。これは傷つけちゃいけないと思い、そおっと足を踏みいれると、大爆笑の真紀子。何で も、最新のUVコーティングという方法でコーティングしてもらったから、少々じ ゃ傷なんてつかないそう。UVコーティングは、ピアノの鏡面仕上げや車にも使われる方法だというから、その効果はうなずけますね。

そして5年後の現在は?

真紀子の新しい家はかなり遠いこともあって、引越しのとき以来おじゃましてなかったんだけど、今回、 久しぶりに訪問。当時1歳と2歳だった男の子兄弟は、6歳と7歳というワンパクざかりに。それに犬まで加わって、にぎやかな家庭になっていました。子供たちは広い床と廊下を所狭しと走り回るし、それに2年前に加わったというトイプードル(でもかなり大きめ)も、爪の音をかカチャカチャ言わせながらあとを追いかけるという有様。それでも入居当時と変わらずピカピカできれいなのが、フローリングの床でした。 さぞ頻繁に掃除してるのだろうと思って聞くと、ほとんど掃除機をするだけで、時々水拭きする程度だそう。 なのに5年経っても、こんなにキレイなんですね。

「いちばんいいのは、子供がお菓子をこぼしても、そのまま拾って食べちゃうこと。キレイなだけじゃなく て清潔だから、安心よ。牛乳とかこぼしても、さっとふくだけでいいし。それにね、お手入れがほんとに楽で助かってる。これやってなかったら、しょっちゅう床掃除に追われてるかと思うとぞっとするもの」と言っていました。

ちなみに、ふつうのコーティングだとせいぜい持って5年、再コーティングが必要なのだそうです。でもUVコー ティングは20年はもつのだとか。5年酷使して新品同様なら、それもうなづけます。