日常のお手入れがこんなに違うんです

フローリングワックスは、ぬるとキレイですが、とても手間がかかること がわかりました。半年に一回塗りなおしをしなくては、どんどん劣化してしま うというのが、いちばん頭の痛いところです。日常は布でから拭きする程度でいいけど、強くこするとはがれてしまうので、注意も必要です。

一方のコーティングはというと、傷がとてもつきにくく、汚れをよせつけない性質があるそう。ふだんは、モップでホコリをとったりする程度でオッケイ。水拭 きしても大丈夫なのだとか。何よりすごいのが、アルコールや除光液をこぼしても、表面がまったく溶けないし傷まないんです。これがワックスともっとも違うところですね。

もちろん、少々の薬品などは問題外。赤ちゃんやペットのおしっこも、さっと拭くだけでするっと取れてしまうから、とても楽だし清潔 なんです。

キズがつきにくいので、まったく気にする必要なし

フローリングの床というと、とにかく傷がつきやすいというイメージですよね。 賃貸マンションに住んでいる友人なんて、ちょっとリモコンを落としたり、重い家具を引きずってしまっただけで冷や冷やするそうです。

部屋の模様替えも一苦労といいます。でもコーティングすると、表面がとても丈夫になるそう。プロの人が、床をキズつきにくくするには、硬度をあげればいいとおっしゃってたのを聞いたことがあるけど、コーティングは表面硬度がとても高くなるんです。

たとえば、コーティングしたあと、コインで床をこすったりしても、まったくキズがつかないそう。掃除機をかけるとそれだけで床にキズがついてしまう、なんて思ってたのが夢の中の出来事のようですね。